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[関正生の特別講義] 英語は君の“最強の武器”になる!

  • [関正生の特別講義] 英語は君の“最強の武器”になる!
  • [2019/4/22]

関 正生(せき まさお)先生
1975年生まれ。埼玉県立浦和高校、慶應義塾大学文学部(英米文学専攻)卒業。TOEIC(R)テスト990点満点取得。塾・予備校の講師を経て、現在はオンライン予備校「スタディサプリ」の英語講師を担当。予備校出講時には200名定員の講座を1日6回すべて満席にするなど数々の記録を打ち立てる。大学受験生だけでなく中学生から社会人まで幅広い層を対象に英語を指導している。『大学入試 世界一わかりやすい英語の勉強法』(KADOKAWA)など著書多数。

気が遠くなりそうな量の単語、果てしなく長く複雑な英文、耳を通り過ぎていく会話の音…。
苦手な受験生諸君にとって、英語とは立ちはだかる厚い壁。
この難敵を倒すのに必要なものは何か。
英語に挑む数多くの受験生たちから絶大な支持を得るカリスマ英語講師、関正生先生が、悩める受験生に英語との戦い方を伝授する。
今からでも決して遅くはない。
英語を君の切り札にする方法を見つけよう!


「ラクをしたい」から始まった、僕の英語学習革命

 自分自身の話をすると、中学の頃から英語は得意科目ではありました。ただ、かといってすごく英語が好きだったわけでもありません。英語が好きで辞書を引くのが楽しいという人は苦労せずに全部覚えられると思いますが、僕はそういうタイプではまったくなかった。逆にそこまで好きでなかったからこそ、英語を「ラクに覚える」方法を独力で考え、そのことがいまの指導法にもつながっています。

 「ラクに覚える」を考えた末、自分の中でニーズを満たしてくれたのは英文法でした。文法が定めるルールを押さえることによって、いろいろなことができるようになったわけです。加えて、その英文法を土台にした英文解釈と音読ですね。音読は、英語を"直読直解"できるようになるために効果がありました。そういったことを通じて、自分の中でブレイクスルーが起きたと記憶しています。


なぜ、君の英語力は伸びないのか

「丸暗記」から解放されよ! 理屈を軸に記憶を刻む


蛍雪時代

螢雪時代・11月号

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