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[国公立大2次出願へ、ベテラン先生が助言] センター結果を最大限活かして出願しよう!

  • [国公立大2次出願へ、ベテラン先生が助言] センター結果を最大限活かして出願しよう!
  • [2018/12/28]

第1志望の国公立大2次試験への出願を目指し、全力で対策に取り組んできたセンター試験。自己採点をして思うように得点できた場合も、そうでなかった場合も、どのように結果を受け止め、出願校を決めればよいのか。長年、多くの受験生の進路指導にあたってこられた堀 浩司先生に、センター結果を最大限に活かした2次出願をするためのアドバイスを教えていただいた。


滋賀県立草津東高等学校 進路指導課長
堀 浩司 先生

国公立大2次出願校決定の流れ


センター自己採点をする

自己採点は全科目受験後に行う。問題講評や設問分析にも注目

 センター試験の自己採点を正確に行うには、「選んだ番号を問題冊子にメモしておく」のが鉄則です。自己採点は、全科目(2日目の最後の科目)を受験し終わってから行うのも鉄則。1日目の時点で自己採点をして、その結果が芳しくないと心理的マイナスを背負い、2日目の試験に悪影響を与えてしまいかねません。
 予備校のホームページや新聞等で発表される正解を見ながら、慎重かつ丁寧に自己採点をした後は、


著者プロフィール

滋賀県立草津東高等学校 進路指導課長 堀 浩司先生

国語科教諭。滋賀県立守山高等学校では進路指導部長、スーパーグローバルハイスクール(SGH)推進室長等を歴任し、学力や進学実績の向上に向けた改革に着手。生徒の心に火を点ける、きめ細かな「仕掛ける進路指導」をモットーに、数多くの生徒を志望校合格に導いている。2009年度文部科学大臣優秀教員として表彰を受けた。

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