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《先輩合格者を大調査!》【その1】大学受験/不安・悩みの実態は…

  • 大調査!受験生の不安・悩み

まもなく秋からの後半戦に突入するが、「実力が伸びない」「勉強に集中できない」「人間関係がうまくいかない」など、さまざまな不安や悩みをもった受験生も少なくないだろう。
そこで、先輩たちはこの時期、どんな不安や悩みを抱え、どのようにして解消していったのか、その実態を徹底調査した。
参考にして、スッキリした気分で勉強に励んでいこう!

Q 01この時期の気持ちは?

先輩たちの多くは、この時期不安があっても志望校合格にたどりついている



Q 02 ストレスになったことは? ※多い順に3つを回答

学習・精神・環境面でのストレス解消に向けたひと工夫が大切



Q 03 「勉強に集中できない」、「本番(模試・テスト)で弱い」のはなぜ?

●模試当日になると本番でもないのに力んで、問題を解いている途中で頭が真っ白になることがよくあったから。(北海道大 水産学部 Wさん)
●ある程度の偏差値を超えると徐々に成績の伸びは落ちてきた。これは勉強を続けることでしか解決できないと思う。(東北大 法学部 Yさん)
●宅浪ということもあり、勉強以外の誘惑が多く、それを自分で制御しなければならないのは大変だった。(東京大 文科三類 Eさん)
●ついついスマートフォンをさわってしまったり、テレビを見たりしてしまうことが多かった。(京都大 法学部 Fさん)
●学祭(合唱祭、文化祭、体育祭)を間近に控え、高校最後の学祭だったのでその準備に熱中していたから。(奈良女子大 生活環境学部 Iさん)
●実際の模試では時間制限があるし、実力があっても、ちょっと応用した問題が出ると難しく感じてしまう。(鹿児島大 医学部医学科 Tさん)
●友だちがどんな勉強をしているのか気になったり、自分のやっていることが間違っているのではと不安に。(東海大 医学部医学科 Mさん)

スマホなど勉強以外の誘惑に負けない工夫、本番の雰囲気に慣れ、時間内に解く訓練を



Q 04 第一志望校へのモチベーションが下がる理由は? ※多い順に2つを回答

勉強の進み具合や仲間の早期入学などに影響されないように


伸び悩み、合格へのプレッシャーなどの不安

 志望校合格を決めた先輩たちでも、その多くが翌年の入試に向けて不安を感じている。不安にさせる要因として「実力が伸びない」「合格へのプレッシャー」「勉強に集中できない」「人間関係」などのストレスを抱えている。なぜ、その大学に行きたいのかという志望理由を明確にし、基礎固めや苦手分野の克服に集中して取り組んでいくことが大切だ。勉強中はスマートフォンの電源を切っておくことも徹底したい。また、合格へのプレッシャーを感じる先輩の中には、親の経済的な事情から国公立大を目指した人も目立ったが、その思いが強すぎて勉強に支障をきたすようではいけない。

この記事は「螢雪時代(2017年9月号)」より転載いたしました。


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