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古民家改修に取り組む学生が松江市長と意見交換[島根大学]

島根大学

  • [2021/3/5]

 島根大総合理工学部建築デザイン学科の学生が8月5日、島根県松江市の松浦正敬市長と、まちづくりを活発化させるための意見交換を行った。松江市が実施する、松浦市長とさまざまな活動団体のメンバーが交流する「まちかどトーク」の一環で、今回は島根大で古民家改修に取り組む学生の中から6名が参加した。

 学生らが取り組む「美保関の古民家改修プロジェクト」では、調査によって地域の古民家の現状を把握し、改修案を検討。改修工事を実施して関連性をもった建築群をつくり上げることをめざしている。

 学生らは意見交換の場で、作業現場の映像を表示しながら、古民家を改修することの目的や、これまでの作業内容、今後の地域活性化の計画などについて説明。また、伝統的な木造構法や土壁の魅力、職人の技術を伝承する大切さなど、作業や地元の人々との交流を通して学んだことを報告した。松浦市長は学生に向けて、地元の人々との交流の大切さなどについてアドバイス。「地域の歴史や文化をより深く学んでいくことで、新たなまちづくりに取り組んでいってほしい」と激励の言葉を送った。

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学生らは、建物から歴史と文化を知ることができる空間をめざしたことを説明した

この記事は「螢雪時代(2021年1月号)」より転載いたしました。

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