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マレーシア国民大とのシンポジウムに学生が参加[岐阜大学]

岐阜大学

  • [2021/3/5]

 9月22、23日、岐阜大はマレーシア国民大と共同で、食品科学における国際シンポジウム「UKM-GIFU University International Symposium on Food Sciences」をオンラインで開催した。マレーシア国民大は、岐阜大の工学研究科とジョイント・ディグリープログラムを設置している海外協定大学のひとつ。これまでにもさまざまな国際交流を実施してきた。

 シンポジウムは、岐阜大の応用生物科学部とマレーシア国民大が、食品科学分野の研究や教育における新たなネットワークづくりをめざして開催。岐阜大からは光永徹応用生物科学部長、長岡利教授、矢部富雄教授をはじめ、計11件の講演のほか、8件の学生発表があり、優秀者にはベストプレゼンテーション賞が授与された。両大学から2日間で計45名の教員、学生が参加し、さまざまな質疑応答が行われ、有意義な研究交流となった。

シンポジウムは新型コロナウイルスの影響を受け、マレーシアでの実施がかなわず、オンラインでの開催となったが、今後もマレーシア国民大との交流を進めていく予定だ。

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2日間のオンライン開催で、両大学から45名の教員、学生が参加した

この記事は「螢雪時代(2021年1月号)」より転載いたしました。

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