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観光客の増加をめざし地元の海岸付近の景観を保全[名桜大学]

名桜大学

  • [2021/3/4]

 名桜大国際学群観光産業専攻の角谷ゼミ3年の学生らが、沖縄県の古宇利島の海岸を清掃するビーチクリーン活動を行った。

 現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で観光業が大打撃を受けており、特に観光産業が盛んな沖縄県は厳しい状況に直面している。そこでゼミのメンバーで話し合い、「客足の少ない今だからこそ地域に貢献できることを」との思いで、清掃活動を行うことにした。ビーチの景観を保全することで、新型コロナウイルスの感染拡大が収束したあとの観光客の増加や、周辺地域への経済効果につながることを期待している。

 この日の作業では、漂流ゴミのほか、観光客が捨てたとみられるゴミも多く見つかり、70 リットルのゴミ袋合計6袋分のゴミが集まった。継続的な清掃が必要であることを実感した学生らは、今後もゼミ活動として定期的なビーチクリーンを行う予定である。

 清掃活動に参加したゼミ長の松本育也さんは、「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、私たちの行動範囲は制限され、課外活動はますます難しくなっているが、その中でこそ私たちにできることは何かを考え、さまざまな形で地域貢献活動を行いたい」とコメントした。

記事画像
古宇利島の海岸付近を清掃するビーチクリーン活動を行った学生ら

この記事は「螢雪時代(2021年1月号)」より転載いたしました。

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