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学生が産学連携事業で身体づくりを助ける乾麺を発案[東京家政大学]

東京家政大学

  • [2021/3/4]

 東京家政大の栄養学を学ぶ学生が発案したコンディショニング麺「チャージパスタ」「リカバリーうどん」が商品化された。これは、東京2020オリンピック・パラリンピックへ向けて、アスリートのように健康で元気に動ける身体づくり(コンディショニング)に貢献できる新しい麺の開発をテーマとした産学連携事業。

 学生発案の61案の中からウコンとヤマブシダケを配合したパスタとうどんを開発し、東京都北区の玉川食品株式会社とのコラボレーションにより乾麺として商品化した。パッケージデザインは、家政学部造形表現学科の学生が担当した。

 チャージパスタは、ストレスを感じる場面でもエネルギー補給としてスムーズに食べられる麺をめざして制作。リカバリーうどんは、消化吸収されやすいうどんを使用し、疲労が強い場面でも栄養を摂取しやすいよう工夫がなされている。

 2019年10月より販売していたが、2020年9月、商品リニューアルのため販売を停止。コンディショニング麺としてのコンセプトは残しつつ、防災備蓄食や体調不良時など、さまざまな場面で活用できるよう改良を進めており、2021年夏頃の商品化をめざしている。

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米やパンなど糖質の多い食品の中でも、食べやすく利用しやすい形態の麺を採用した

この記事は「螢雪時代(2021年1月号)」より転載いたしました。

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