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地元動物園と協力してマスクケースを商品化[松山大学]

松山大学

  • [2021/3/1]

 松山大経営学部経営学科の作田ゼミナールの学生らが、愛媛県立とべ動物園と協力し、オリジナルマスクケースの商品化を行った。

 作田ゼミナールでは、ストレス社会における人間関係に焦点を当てて活動を展開している。今年度の活動では、新型コロナウイルス感染症により社会全体がストレスと向き合わざるを得ない状況であることを踏まえ、「癒しの空間としてのとべ動物園」に着目。また、近年来場者数が減少傾向にある動物園を盛り上げることをめざし、ウイルス感染防止に寄与し、動物園に親しみをもってもらえる商品となるよう取り組んできた。

 新型コロナウイルス感染拡大により対面での授業ができない中、学生らはそれぞれが商品化に向けて試行錯誤を繰り返した。ケースの外側は親子で使えるようにシンプルな動物のシルエットにデザイン。内側は子どもたちに親しみをもってもらえるよう、とべ動物園で2020年に誕生した動物のデザインをあしらった。

 同封の不織布マスクには動物の口元を描いてもらうことを企図するなど、工夫を凝らした。

 10月17日には、同動物園でお披露目会が行われた。オリジナルマスクケースは、動物園内の売店にて販売されている。

記事画像
愛媛県立とべ動物園で、商品化したマスクケースを販売する学生ら

この記事は「螢雪時代(2021年1月号)」より転載いたしました。

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