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企画やデザインなどを競うアプリコンテストで表彰[釧路公立大学]

釧路公立大学

  • [2021/1/14]

 釧路公立大の学生2名が開発したアプリが、2月28日に開催された「HOKKAIDO学生アプリコンテスト2020」で表彰された。このコンテストは、モバイルアプリの企画力、デザイン力、プログラム力を有する学生を表彰することにより、学生のモバイル分野に対する関心を高め、IT人材の発掘・育成に寄与することを目的としている。

 経済学部経営学科の田中寿弥さんは「くしろ健康おうえんアプリ」を開発。健(検)診受診の入力記録、歩数の計測、ウォーキングマップの提供、情報提供を行うアプリで、市民の健(検)診受診や運動習慣に対する意識の改善をめざすもの。同アプリは、最高賞である北海道経済産業局長賞を受賞した。

 同じく経済学部経営学科の野口裕之介さんは、妊婦を支援するスマートフォン向けアプリの「マタニティ・ライフ」を開発。これは、位置情報により移動中の母子の安否確認ができるもので、審査員特別賞を受賞。

 野口さんは「調査・検証を体験して『百聞は一見にしかず』ということわざの意味を実感した」と実践で得た経験値の大きさを語った。

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「マタニティ・ライフ」を開発し、審査員特別賞を受賞した野口裕之介さん(中央)

この記事は「螢雪時代(2020年10月号)」より転載いたしました。

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