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鮭を身近に感じられる企画で地域の祭りを盛り上げる[岩手県立大学]

岩手県立大学

  • [2020/10/1]

 岩手県立大総合政策学部の学生12名が、2019年12月14、15日に岩手県盛岡市で開催された「岩手の鮭まつり」に出店し、イベントを盛り上げた。不漁が続く岩手の鮭と、台風被害からの漁業再建を応援することを目的として参加した。

 学生は、4種類の出店を企画。かるたの取り札を鮭の形に、札を取る手を釣り竿に変えた「鮭釣りかるた」では、3匹釣り上げた人にクイズを開放。読み札に隠された鮭の豆知識のクイズを出題した。

 鮭の形の的に向けてダーツをする「鮭シャケSAKE 鮭ダーツ」では、ダーツが当たった部位の説明や、その部位を活用したイチオシの料理法を学生が教えた。 鮭の絵を描いて、カレンダーとして仕上げる「鮭カレンダーづくり」では、台紙に「鮭の日」や「鮭の遡上時期」も記載。生活の中で鮭を感じることができるように工夫した。

 「鮭の一生ゲーム」では、すごろくのような形で鮭の一生を体験することができる。鮭の形をしたすごろくのコマは、ゴールに近づくにつれて大きく成長。鮭の特徴を生かしながら海へと向かう内容になった。

 楽しみながら鮭について知り、イベントに興味をもってもらえるような工夫満載の出店となったようだ。

記事画像
「岩手の鮭まつり」を盛り上げた、岩手県立大の学生ら

この記事は「螢雪時代(2020年8月号)」より転載いたしました。

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