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地域の魅力が詰まった郵便局の風景印をデザイン[東北芸術工科大学]

東北芸術工科大学

  • [2020/7/6]

 東北芸術工科大デザイン工学部グラフィックデザイン学科4年の広谷笑里さん、富樫菜乃さん、伊藤ひなこさんが山形県上山市の楢下郵便局の風景印をデザインした。

 「山形国際ドキュメンタリー映画祭」のポスター制作や地元商品のブランディングデザインなど、毎年約20種類のプロジェクトを展開する同学科に楢下郵便局が風景印のデザインを依頼。学生らは、大竹左紀斗教授監修のもとでデザインの考案、制作に取り組んできた。

 学生らがデザインした風景印は、外殻が上山市で生産されているラ・フランスの形になっているところが特徴。史跡で有形文化財の「眼鏡橋」と「古民家」を配し、楢下地区伝統の「とっくり踊り」や奇祭「加勢鳥」など、地域にまつわるさまざまな要素が盛り込まれている。学生らは、アイデア段階のデザイン画4種類を1つの風景印のデザインに落とし込んで構成し、地域の魅力あふれる風景印として完成させた。

 風景印は全国の市町村に数多くあるが、そのほとんどの外殻は円形状で、果物やキノコなど、円以外でかたどられた風景印は珍しいという。

 同郵便局では、3月16日からこの風景印の使用を開始。コレクターなどを中心に郵頼が殺到している。

記事画像
楢下郵便局の風景印を中心になって制作した広谷笑里さん

この記事は「螢雪時代(2020年7月号)」より転載いたしました。

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