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伊勢原市市制施行50周年記念ロゴマークを学生がデザイン[東海大学]

東海大学

  • [2020/6/19]

 東海大教養学部芸術学科デザイン学課程の池村明生教授ゼミの北村亜己さんが、神奈川県伊勢原市の市制施行50周年を記念するロゴマークをデザインし、2月4日に伊勢原市役所で髙山松太郎市長を表敬訪問した。これは、同市が2021年3月に迎える市制施行50周年に向けた記念事業を始めるにあたり、池村教授が協力の依頼を受けて、制作されたもの。これまでにも包括連携協定に基づき、自治体、団体と連携し、学生とともにデザインを作成してきた。

 池村ゼミは昨年6月、市制施行50周年のキャッチフレーズと記念事業のアイデアを考案するワークショップに参加し、同ゼミの学生グループが作成した「つながる つなげる 伊勢原のひとコマ」が選出された。

 その後、北村さんが同市の公式キャラクター「クルリン」とキャッチフレーズをかけ合わせたロゴマークを制作。北村さんは、「難しさもあったけれど、デザインを通じて地域に関わるおもしろさを知れたので、今後も機会があれば挑戦したいです」と語った。ロゴマークは、市内各所の施設やイベント会場ののぼり旗などで使用される予定だ。

記事画像
50周年の「0」を伊勢原市の特産品であるコマに見立て、華やかに仕上げた

この記事は「螢雪時代(2020年6月号)」より転載いたしました。

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