page_top

新型コロナウィルスへの対応として、多くの大学で入試の変更が公表されています。
必ず大学ホームページ等、公式の情報もご確認ください。

京芸生が祇園祭「鷹山」の衣装などのデザインを提案[京都市立芸術大学]

京都市立芸術大学

  • [2019/12/13]

 8月1日、京都市立芸術大の特色である専攻横断型授業「テーマ演習」の「祇園祭の鷹山の復興デザイン計画」の履修生19名が、鷹山保存会の役員に「音頭取り」と「車方」の衣装、「ちまきののし紙」のデザインを提案した。この取り組みは、美術学部総合芸術学専攻の吉田雅子教授が鷹山調査委員会の委員を務めた関係で2017年度から始まり、これまでにデザインした「曳子」「ちゃりん棒」などの衣装は今年の唐櫃巡行で使用された。来年度は「裾幕」をデザインする予定となっている。

 今回の音頭取りの衣装とちまきののし紙では、染織専攻3回生の堀切美希さんの作品が選ばれた。音頭取りの衣装は紺地で、表面には羽を広げた鷹、裏面には自身の書で鷹山の文字をデザイン。「ちまきののし紙」は、鷹の絵を背景に、鷹山の文字がデザインされている。

 また、車方の衣装は、紺地に車輪と鷹山のマークを白抜きでデザインした日本画専攻3回生の永井美帆さんの作品が選ばれた。今回選定されたデザインは、今後、鷹山保存会と協議を進め、来年の祇園祭後祭にて披露される。

記事画像
このほかにも評価の高いデザインが多数あり、Tシャツや小物に採用される予定

この記事は「螢雪時代(2019年11月号)」より転載いたしました。

この記事で取り上げた大学

蛍雪時代

螢雪時代・10月号

国公立大&難関私立大合格!のために読む雑誌

先輩合格者の「合格体験記」、ベテラン予備校講師の「科目別アドバイス」をはじめ、センター試験関連情報 や大学入試の分析&予想など、お役立ち情報満載の月刊誌。志望校・合格へあなたをサポートします。

「螢雪時代」のご案内は、こちら

大学ニュース&データ 記事一覧

大学ニュース&データ 記事一覧に戻る

“京都市立芸術大学”の関連記事一覧

今月の入試対策

supported by螢雪時代

大学を比べる・決める

My クリップリスト

0大学 0学部 クリップ中