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子どもの障害に合わせて工夫したスポーツ活動を提供[広島文化学園大学]

広島文化学園大学

  • [2019/12/2]

 広島文化学園大の学生らが6月に「HBGアダプテッド・スポーツボランティアサークル『はなまるキッズ』」を立ち上げた。主な活動は、毎月1回のアダプテッド・スポーツ教室に参加する重度・重複障害のある子どもたちのスポーツ活動をボランティアとして支援すること。参加する子どもたちの障害に合わせて、開発・工夫した「アダプテッド・スポーツ」支援に取り組んでいる。

 ほとんどの子どもが楽しみにしているのは、スクーターボード運動やトランポリン運動だ。スクーターボード運動では、4つの車輪がついたボードに子どもと支援者が一緒に座り、支援者が引っ張り、いろいろな姿勢で乗ったり、倒すと音の鳴る箱を倒したりする。トランポリン運動では、子どもの体に合わせて、立った状態・寝た状態・支援者が子どもを抱っこした状態で、歌を歌いながらリズムに合わせて上下に揺れる動きをする。

 同団体の部長を務める学生は「参加した子どもや保護者の方に『楽しかった、また来たい』と思ってもらえるような活動にしていきたい」と話した。

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この活動では、子どもが主役となって、学生ボランティアと一緒に笑顔でスポーツを楽しんでいる

この記事は「螢雪時代(2019年11月号)」より転載いたしました。

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