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プレゼンテーションの授業を学生たちが中学校で実施[旭川大学]

旭川大学

  • [2019/11/19]

 旭川大のゼミ生が、7月2日、上川町立上川中学校の総合的な学習の時間で、「わかりやすく伝える」と「相手の心を動かす」をテーマとしたプレゼンテーションについての授業を行った。

 まず、経済学部3年の夏井一哉さんが、「相手を説得したり、相手の心を動かすものであり、そのためにはわかりやすく伝えたり、論理的に話すこと」だとプレゼンテーションを行う上でのポイントを話し、その後はゼミ生5人による「プレゼンテーション・バトル」を実施。学生は2つのグループに分かれ、「私たちの上川町発展計画」について発表し、経済学部経営経済学科の齋藤眞宏准教授などからコメントをもらい、前半は終了した。後半は学生がサポートを行い、7月19日の上川町議会での発表に向け、中学生たちが街を発展させるための具体的な方法について検討し、その日の授業は終了。

 後日行われたプレ発表にも参加。中学生が考えた上川町役場の担当課・係への幅広い分野にわたる提案を見守った。参加した学生からは「人にものを伝える難しさはこれからも課題となりうる」とのコメントがあり、今後の糧になったようだ。

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貴重な機会として中学生の前でプレゼンテーションをしたことはよい経験となった

この記事は「螢雪時代(2019年10月号)」より転載いたしました。

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