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九州北部豪雨の仮設住宅で健康チェックなどの支援を実施[久留米大学]

久留米大学

  • [2019/10/16]

 久留米大医学部看護学科のボランティアサークル「はなみずき」に6月9日、感謝状が贈呈された。2017年7月に発生した九州北部豪雨で人的被害が大きかった福岡県朝倉市内の仮設住宅では、2019年6月現在、100名程度が生活を送っている。同サークルの学生や有志の教員はこれまで、バイタル測定やマッサージなどのボランティアを行ってきた。

 同サークルの学生らは、仮設住宅で月1回、ボランティア活動を実施。集会場や家庭訪問にて、血圧測定や酸素飽和度の測定、健康相談などの健康チェックを継続してきた。「NPO法人ソシオの杜」のエステティシャンからの協力を受けながら、アロママッサージも行ってきた。

 応急仮設住宅の供与期間は、建築工事が完了した日から2年以内。期間の終了が迫っていることを受け、6月9日仮設住宅の住民とボランティアによるお別れ会が開催され、住民から、これまでの同サークルの活動に対する感謝状が授与された。同サークルの顧問である三橋睦子看護学科長は、「これからどのような支援ができるのかを考えながら支援の輪を広げていきたい」とコメントした。

記事画像
仮設住宅の住民から感謝状を贈呈されるボランティアサークル「はなみずき」のメンバーら

この記事は「螢雪時代(2019年9月号)」より転載いたしました。

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