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養蜂を手がける学生団体がエコイベントに出展[工学院大学]

工学院大学

  • [2019/8/30]

 工学院大では、学生グループによる理工学に関する創造活動が「学生プロジェクト」として行われている。世界一を狙う「ソーラーチーム」や、子どもたちに科学への興味をもってもらうための取り組みを行っている団体など、10を超える団体が活動中。

 その中の一つである「みつばちプロジェクト」は、養蜂を通して自然の生態系とミツバチとの関係性を学び、イベントなどを通してその知識を広めることを目的としている。キャンパスで採取した蜂蜜の商品化や、定期的な校外イベントへの参加などを行ってきた。

 6月1・2日には、代々木公園にて開催された「エコライフ・フェア2019」にブースを出展。同フェアは毎年6月の環境月間中に環境省が主催となって、環境保全全般にわたる普及啓発活動を実施しているイベントで、今回で5度目の参加となる。

 「みつばちプロジェクト」のブースでは、自分たちの活動内容や養蜂についての紹介、自然環境とミツバチ・養蜂の関係性についてなどを、前年より種類を増やし出展。多くの来場者の環境問題への理解を深める手伝いができたようだ。

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同団体は、今後も養蜂・環境問題に関心をも ってもらえるよう、さまざまなイベントに参加予定だ

この記事は「螢雪時代(2019年8月号)」より転載いたしました。

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