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英語話者との会話をサポート。下関市と連携し会話集を作成[梅光学院大学]

梅光学院大学

  • [2019/8/26]

 4月10日、梅光学院大の文学部の4年生7名と講師2名が、英語版「おもてなし会話集(サービス業従事者用英会話集)」の完成報告のため、下関市長を訪問した。

 同会話集は、文学部の3年生(当時)32名が8グループに分かれてページを分担。学生たちがアイデアを出し合い、下関市と連携して制作した。英語話者の観光客に出会うシーン別の会話(基本会話・ショッピング・飲食店・交通・宿泊施設・健康・緊急)を掲載しており、言葉が通じない場合でも指さしによりコミュニケーションをとることが可能な内容になっている。これまでも学生が中心となり韓国語と中国語の「おもてなし会話集」を作成しており、今回の英語版の完成により、会話集は3種類となった。

 下関市長への完成報告では、学生から市長に作成時の工夫や取り組みの内容を説明。「会話集が下関を訪問する外国人観光客の方との架け橋となることを期待している」ことを伝えた。今後、同会話集は市内のサービス業従事者へ1,000部配布される予定となっている。

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5月28日には、同会話集の使い方をサービス業従事者に紹介する研修会を開催。活発なロールプレイや実践練習を行った

この記事は「螢雪時代(2019年8月号)」より転載いたしました。

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