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学生と地元メーカーで2種のパンを共同開発[宮城大学]

宮城大学

  • [2019/8/22]

 宮城大の食産業学部「食品マーケティング戦略演習Ⅰ」の中で、学生と白石食品工業(株)が共同で開発した2種類の袋パンが商品化された。

 一つは、「ずんだちぎりパン」。食産業学部所属の大谷祐太さん、佐藤聡太さん、塩野美優貴さん、橋本亜美さんによるグループが提案した。「家族や友人と“笑顔のシェア”ができるパン」をコンセプトとし、SNSに関心のある主婦や若い女性がターゲット。宮城県産枝豆のずんだ入りホイップをサンドした“地産地消”のパンだ。パッケージには笑顔のプリントを施し、手に取る人にほっこり・にっこりしてもらえるような商品に仕上がっている。

 もう一つは、食産業学部所属の下山斗来生さん、重松恵さん、小野寺優さん、畑花純さんによるグループが提案した「チョコバナナパフェケーキ」。パフェが大好きな10~20代の若い女性をターゲットに、いつでもどこでも「チョコバナナパフェを食べたい」という願いを叶える“携帯できるパフェ”をコンセプトとしたケーキ。“パフェのようなゴージャス感と贅沢な気分”を味わえる商品に仕上がったという。

 約8か月間を費やした同2商品は、宮城県内を中心に東北6県のスーパーなどで、6~7月の期間で販売される予定だ。

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参加した学生は「実際に新しいパンを考えることで、商品企画の流れを感じることができた」と語った

この記事は「螢雪時代(2019年8月号)」より転載いたしました。

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