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身近なものを活用した科学実験教室を開催[帯広畜産大学]

帯広畜産大学

  • [2019/8/13]

 5月5日、帯広市児童会館で開催された「こどもウィークおびひろ2019」に帯広畜産大の教員および学生が参加、科学実験教室を開催した。

 同教室では、児童らを対象とした科学実験のボランティア活動を行うSVAサークルの学生らが、人間科学研究部門の小嶋道之教授と板谷篤司准教授の指導のもと、4つの実験を行った。

 野菜や果物を使って豆電球を光らせる「野菜や果物で電池を作ろう」では、お茶、オレンジジュース、ジャガイモやニンジンを用いて、それぞれに種類の異なる金属板を2枚差し込み、銅線を接続して豆電球を点灯させる実験を実施。参加者は実験の結果に興味を持ち、その後の説明に熱心に耳を傾けた。

 水に試薬を加えて混ぜることにより、徐々にゲル化して固まる様子を体験することができる「スライム・スーパーボール作り」では、物質の変化を短時間で体感し、参加者は大いに感激していた。

 身近なものを活用した科学実験を行うことで、身の回りに隠れている科学のおもしろさを発見するとともに、学生にとっても地域の方との交流を深めるよい機会となったようだ。

記事画像
折り紙でさまざまな立体を作り、多くの化学物質の構造が立体であることを学ぶ体験学習

この記事は「螢雪時代(2019年8月号)」より転載いたしました。

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