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日本語を楽しく学ぶ授業でベトナムの学生と交流[美作大学]

美作大学

  • [2019/8/1]

 2月24日から3月3日までの8日間、美作大の学生が国際交流基金主催の「日本語パートナーズ短期派遣」事業を通じ、ベトナムのクイニョン市とホーチミン市を訪問し、日本語を学ぶ学生と交流活動を行った。

 今回の派遣は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のベトナムのホストタウンとなっている自治体に在住または通学する大学生を対象として公募された。美作市在住の学生を含む6名でチームを結成し応募。書類審査による1次選考、面接とプレゼンテーションによる2次選考を通過し、採用となった。

 学生らは美作市企画営業課の協力を得ながら活動内容を検討。メンバーの特技である沖縄の三線、少林寺拳法、書道などに触れるほか、動画や写真を用いての美作市の紹介や日本の駄菓子を買うロールプレーなど、日本語活動を楽しめる内容になるよう工夫した。学生らは、計10回の特別授業を行った。

 リーダーの食物学科2年の山﨑美咲さんは「ベトナムの学生の勉強に対する意欲にとても刺激を受け、改めて自分を見直すよいきっかけになった」と語った。

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学生らは1日ごとにメンバー同士で振り返りをして、授業を行うごとに自信をつけていった

この記事は「螢雪時代(2019年7月号)」より転載いたしました。

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