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震災への想いをキャンドルに込めた点灯イベントを開催[常葉大学]

常葉大学

  • [2019/7/23]

 東日本大震災から8年を迎えた3月11日に浜松市のアクト通りで、常葉大浜松キャンパスの学生を中心とした市内4 大学の学生130名が「3.11復光キャンドルナイト」を開催した。

 この事業は、2012年から継続して行っている取り組みのひとつ。このほか、被災地訪問や募金活動、小学校で防災・減災のワークショップを行っている。活動の中で、震災のことを覚えていない児童が増えていること、復興が進んでいない被災地の現状を知ることができた。

 それを受けて、キャンドルナイトのテーマは「灯(ともす)~かける想い~」。震災の記憶の風化防止や被災地の継続的支援、亡くなられた方々への追悼などの想いが込められている。当日は、ふじのくに竹王国企業組合の協力で竹を使ったキャンドル1,500灯を含め10,000灯が用意されたが、風が強く、8,600 灯の点灯となった。

 経営学科4年で実行委員長の田島耀平さんは「災害を忘れず、被災地の方に寄り添い支援し、浜松でできることをすることで、浜松でも災害に対する備えの大切さを伝えたい」と東北への想いを語った。

記事画像
当日灯された8,600灯のキャンドルで浜松と東北、人と人をつなぐ

この記事は「螢雪時代(2019年7月号)」より転載いたしました。

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