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院生・学生がデザインしたコミュニティ空間がオープン[大阪工業大学]

大阪工業大学

  • [2019/6/19]

 大阪工業大の建築学科の設計第1研究室の院生・学生がリノベーションデザインしたコミュニティースペース「MOKU」が、枚方市立菅原生涯学習市民センター(枚方市長尾元町)に、2月24 日オープンした。

 同スペースは、2017年3月に閉鎖された同施設の旧すがわらサービスコーナーを、国産の檜と杉材をふんだんに使用した木の香りに包まれるコミュニティースペースにリノベーションしたもの。学生たちは5回の公開市民会議に参加し、市民センターのスタッフとも複数回にわたり意見交換を重ねた上で、工費や材料などを含めた改修プランを提案した。

 今回のリノベーションデザインで市民から寄せられた主なオーダーは「出入り自由で、一人でも気兼ねなく滞在できるスペース」。このオーダーに対し学生たちは、目線の高さを考慮したステップ状の床やステージ、大テーブルやミニテーブルを設置し、さまざまな居場所を設け、さらに多人数のイベントにも対応できるよう工夫を凝らした設計を提案した。同スペースは、誰もが自由に過ごせるコミュニティースペースとしての活用が期待されている。

記事画像
杉材がふんだんに使用され、落ち着きのある空間に仕上がっている

この記事は「螢雪時代(2019年6月号)」より転載いたしました。

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