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研究室で作成したゲームを東京ゲームショウに出展[愛知工業大学]

愛知工業大学

  • [2019/2/28]

 千葉県の幕張メッセで9月に開催された「東京ゲームショウ2018」に、愛知工業大の水野慎士研究室(情報科学科)が昨年に引き続いて出展し、VRゲームや体感ゲームなど多彩なゲームやコンテンツの展示で人気を集めた。

 同研究室は、ゲームスクールコーナーのブースに「ザ・ボディガード」というVRゲームや、「たいきゃんフライ」という体感ゲームを出展。「ザ・ボディガード」は、VR用ヘッドマウントディスプレイの装着プレイヤーと非装着プレイヤーが協力して敵の襲撃を防ぐという、今までにない斬新なアイデアのVRゲーム。「たいきゃんフライ」は、体幹を駆使しながら空中を飛び回ってゲートをクリアしていく爽快なゲームだ。また、ぴろぴろ笛(吹き戻し)を使った対戦ゲームやバランスボールを使ったアクションゲームのほか、別イベントでも好評だった「不思議なスケッチブック」も出展。学部1年生が初めて制作したゲームや「ゲームプログラミング」の授業内で学生が制作したゲームの映像も披露した。

 水野教授は「学部1年生から大学院生まで関わる学生の数も増え、昨年以上に盛り上がりました。学内外のサポートを確保しながら、来年も出展をめざしたい」と話した。

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家族連れや多くの外国人のほか、ゲーム関連企業の人事担当者もブースを訪れ、VRゲームや体感ゲームを楽しんだ

この記事は「螢雪時代(2019年1月号)」より転載いたしました。

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