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農学部学生が栽培した野菜を近鉄百貨店イベントで販売[近畿大学]

近畿大学

  • [2019/2/25]

 近畿大の農学部が、10月24日から30日まで近鉄百貨店奈良店で開催された第3回「なら再発見フェスタ」に参加し、学生が実習圃場「もの作り村」で栽培した野菜を販売した。

 同大学は、奈良県ならびに近鉄百貨店と包括連携協定を締結し、連携事業や関連商品の開発・販売などに協力している。近鉄百貨店奈良店では「奈良」発の名品や奈良産の地場物の展開を強化する目的で「なら再発見フェスタ」という、食品を実演販売するイベントを年数回開催。今回このイベントに、学生農業団体GAVRiと、農学部卒業生が起業した農業法人ゲミューゼが参加し、サツマイモ、サトイモ、カブのほか数種の野菜販売を行った。

 参加した学生からは「作ったお野菜に興味をもって話を聞いてくださったときはとても嬉しかったですし、買っていただいたときの喜びはひとしおでした」と感激のコメントが寄せられた。今回のイベント参加は、奈良県産野菜の美味しさとGAVRiのめざす「カッコカワイイ NEO農業」をPRするとともに、起業して活躍している卒業生との協働で、より実践的なアグリビジネスを学べたようだ。

記事画像
キャンパス内の圃場「もの作り村」は、栽培だけでなく収穫物の利用や販売までを実践的に学習するための実学フィールド

この記事は「螢雪時代(2019年1月号)」より転載いたしました。

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