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消費行動を分析するためにスマホケースを開発・販売[関西大学]

関西大学

  • [2018/12/13]

 関西大社会学部の池内裕美教授の研究室では、消費者購買行動を分析すべく、若者をターゲットにしたスマートフォンケース(以下、スマホケース)を株式会社プラタと共同開発した。

 同研究室では、消費者心理と広告効果(特に販売促進)の検証を研究テーマとしており、これまで主婦向けの生活用品・日用雑貨や女性向けインナーの開発、また化粧品の販売促進の企画などを企業と連携を取りながら進め、自分たちのアイデアを形にしてきた。

 今回は、ウサギ・寿司・草履・スニーカーをモチーフにした4種類のスマホケースを、株式会社プラタと共同開発。主な消費者は、学生らと同年代の若者を想定している。

 ゼミ生が考案した商品は、すでにインターネット上で販売開始され、商品アイデアのみならず、商品紹介のページデザインおよび紹介文もゼミ生が担当。インターネットでの販売に限定することにより、サイトへの訪問者数、購買の有無、購買率等のデータが容易に確認できる。今後は、その売上動向から、デザインの違いによる購買行動の分析を行っていくとのこと。

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実際のビジネスの現場において仮説検証することで、学生にとっても貴重な成長の機会となっているという

この記事は「螢雪時代(2018年11月号)」より転載いたしました。

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