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学生が市場で実地体験、食品の流通や安全性を学ぶ[崇城大学]

崇城大学

  • [2018/12/5]

 崇城大生物生命学部応用微生物工学科の3年生22名が7月14日、「田崎市場体験事業」に参加した。

 この事業は、熊本市が熊本地方卸売市場(通称・田崎市場)と協働し、卸売市場での実地体験を行うことにより、食の安全安心と食の恵みへの理解を深めてもらうことを目的に、2009年度から継続的に実施しているもの。

 同学科は、厚生労働省から「食品衛生管理者および食品衛生監視員の養成施設」の指定を受けており、「食品衛生管理者・監視員」の養成機関による取り組みの一環として、この事業に毎年参加している。

 今回、学生らは、熊本地方卸売市場が九州では最大規模の卸売市場であることや、卸売市場の役割、働く人々の仕事の内容について説明を受けた後、「せり場」に移動して、野菜や果物の「せり」を模擬体験した。

 また、食品の安全を維持するうえで欠かせない「残留農薬検査」も体験。普段、何気なく口に入れている生鮮食料品がどのように流通し、値段が決まり、安全性が維持されているのかを学んだ。

記事画像
田崎市場で「せり」の模擬体験をする学生ら。体験を通して、生鮮食料品がどのように流通し、値段が決まるのかを学んだ

この記事は「螢雪時代(2018年11月号)」より転載いたしました。

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