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自然環境と防災について考えるフィールドワークを実施[富山国際大学]

富山国際大学

  • [2018/11/29]

 富山国際大の現代社会学部は、8月9日に高校生向けフィールドワーク「常願寺川の砂防と扇状地の生活環境を考える」を、立山カルデラ砂防博物館との共催で実施した。

 今回の巡検コースは、2022年度から必修化される「地理総合」の学習内容に含まれる「自然環境と防災」、「生活圏の調査と地域の展望」の教材研究にも最適なため、高校教員にも参加を呼びかけ、高校生22名と5校7名の教員が参加した。

 当日は、現代社会学部長の尾畑納子教授、同学部の助重雄久教授と、立山カルデラ砂防博物館の学芸員2名の計4名がアテンド。参加者は、まず立山カルデラ砂防博物館で巡検コースの見どころを中心としたレクチャーを受けた後、本宮砂防堰堤、大川寺駅周辺の常願寺川、正源寺、大場の大転石、石倉町・泉町の延命地蔵尊、富山市役所展望塔を巡り、安政の大水害や常願寺川の様子などについて確認した。また、大川寺駅周辺の常願寺川と延命地蔵尊の名水では、尾畑教授の指導で水質調査を行った。バスが満席になるほどの盛況ぶりを見せ、参加者の地元への関心の高さがうかがえた。

記事画像
「大場の大転石」の大きさを測定する参加者

この記事は「螢雪時代(2018年11月号)」より転載いたしました。

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