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自然環境をテーマとした小学生対象の特別授業を実施[和歌山大学]

和歌山大学

  • [2018/11/21]

 和歌山大システム工学部の原祐二准教授(環境科学メジャー)と研究室の学生たちが、大学近郊の藤戸台小学校の児童たちに、自然環境をテーマとした特別授業を7月13日に実施した。

 藤戸台地区は、近年宅地開発が進んでいるが、それでも森林が数多く残るエリア。今回は、季節による樹木の変化の様子や、昔と現在の森林の変化の様子などについて、子どもたちに人気のあるカブトムシの話を交えながら考えてもらうという授業を行った。その中で、カブトムシとクワガタムシについてのクイズも行い、参加した子どもたちは、手を挙げて質問に答えるなど、元気よく今回の特別授業を受講していた。普段の授業とは異なるところもあり、楽しみつつ勉強をしたようだ。

 また、7月28日には、特別授業を受けた中から希望者の親子を対象に、大学内の森林の樹液場巡りを実施。参加者は小雨の中、熱心にカナブンやチョウを観察していた。樹液場巡りの後には、研究室内で飼育環境の視察やクイズ大会も行い、より深い学びを体験したようだ。

記事画像
特別授業の様子。海外のカブトムシの名前を知っている子どももおり、その知識に驚かされるシーンもあった

この記事は「螢雪時代(2018年11月号)」より転載いたしました。

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