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多様性からイノベーションを「APU起業部」始動[立命館アジア太平洋大学]

立命館アジア太平洋大学

  • [2018/11/15]

 螢雪時代・9月号では大学生の起業について特集したが、立命館アジア太平洋大(APU)でも今年1月に就任した出口治明学長が塾長を務める「APU 起業部」(通称・出口塾)が発足した。

 7月16日に開かれた発足式では、出口学長がネット生保として世界初の上場を果たした会社の設立までのエピソードを語り、「志」や事業計画、仲間の集め方など起業に必要な力を説くとともに「チャレンジすることこそ人生」と、会場に集まった学生たちに訴えた。

 今回は国内学生21名、国際学生25名の計46名が起案したビジネスプラン32件が採用された。それぞれのプランをIT・金融・社会システムなど各分野の教員陣がサポートし、初年度は5件の起業・社会起業実現をめざす。なお、起業部に集まった国際学生の出身国は東・東南アジアや中東を中心に11か国。APUならではの多様性(ダイバーシティ)がイノベーションを生むという。

 塾生の一人でウズベキスタン出身のドニヨルさんは「日本にはITをはじめ優れた力を持った企業が多い。APU 起業部で学んだ後、そうした力をまとめ上げて将来はテスラのようなイノベーションを起こす自動車メーカーを日本で立ち上げたい」と夢を語っていた。

記事画像
起業部の学生たちを激励する出口学長

この記事は「螢雪時代(2018年10月号)」より転載いたしました。

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