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ロボカップ世界大会で学生チームが連覇達成[大阪府立大学]

大阪府立大学

  • [2018/10/19]

 6月18日~ 21日の4日間、カナダのモントリオール国際会議場で行われた「ロボカップ2018モントリオール世界大会」の「サッカーシミュレーション2Dリーグ」部門において、大阪府立大・福岡大の混合チーム「HELIOS2018」が2大会連続4度目の優勝を勝ち取った。

 人の操作ではなく、自ら動く自律移動型ロボットによる競技会であるロボカップ。「HELIOS2018」が参加した部門は、2次元平面でサッカーを行うリーグで、同大学は2002年から参加。今大会には国内外の大学など14機関13チームが参加した。

 また、チーム「HELIOS」は10年以上継続しているプロジェクトで、発足以降、絶え間ない開発が行われている。「HELIOS」のロボットの特徴は行動探索にあり、最大3,000 通りの行動から、最も有効な行動を選択する。これによりボールを保持するプレイヤーは状況に応じた最適な行動が可能になる。さらに今年は昨年の強豪チームをマークし、模擬試合を実施。今大会用のプログラムが有効か、調査しながら開発を進めた。そのたゆまぬ努力の結果、世界一の栄冠を手に入れることとなった。

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学生代表の鈴木雄大さんは「学生一同さらに技術を高め、来年の世界大会でも優勝を勝ち取ります」と力強い言葉を残した

この記事は「螢雪時代(2018年10月号)」より転載いたしました。

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