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山形大ブランドの農作物・加工品を今年も販売[山形大学]

山形大学

  • [2018/9/10]

 山形大学農学部は6月28日、鶴岡キャンパス内の特設会場にて、附属農場で生産された採りたての農作物・加工品を販売する「農場市」を開始した。

 この活動は、農学部の活動を広く周知し、生産から販売までを学生が体験することを目的に毎年期間限定で開催しており、今年で10年目を迎えた。完熟トマト、枝豆、在来野菜、リンゴといった新鮮な農産物のほか、農場産のリンゴやブルーベリーを加工して作ったジュースやジャム、学生が実習で栽培した米など、さまざまな品目を販売している。

 さらに農学部では、2016年度に寄附講座(食料自給圏「スマート・テロワール」形成講座)を設置し、庄内地域に食料自給圏を構築するための取り組みを行っている。同講座で生産されたハムやソーセージなどの畜産加工品は、地元のスーパーマーケットなどで販売しており、今年から農場市でも販売中だ。

 山形大学ブランドの農作物・加工品は、12月初め頃まで毎週木曜日の正午から鶴岡キャンパス正門近くのガレージで販売。商品がなくなり次第終了となる。

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「農場市」は、今年も地元住民でにぎわっている

この記事は「螢雪時代(2018年9月号)」より転載いたしました。

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