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学生団体が京都産大豆でキャンパスグッズを開発[京都産業大学]

京都産業大学

  • [2018/9/6]

 高齢化問題が深刻な京都静原地域の活性化をめざして活動している京都産業大学の学生団体「みらい発信局おむすび~静原応援隊~(以下、静原応援隊)」。静原応援隊は、その活動のひとつである「静原地域の農作物ブランド化」を推進するため、静原地域住民から畑を借り、自ら農作業を実施している。

 このたび、この地で栽培した京都産大豆「オオツル」を使用したコーヒーとクッキーをキャンパスグッズとして開発し、今年4月から販売を開始した。原種に近く、大豆本来の力強さがあるオオツルは焙煎することが最良と考えた学生らは、高品質なコーヒー豆を柔らかめに焙煎。そこに焙煎大豆をブレンドした「神山コーヒー SOY BLEND」(1個120円)は、淹れたときにふわっと立ち上る大豆の香りが特徴的。またクッキー生地の中に、クラッシュした焙煎大豆を混ぜ込み焼いた大判の「神山クッキー」(1枚160円)はさっくりとした歯ごたえが絶妙だ。これらの商品は、大学内の並楽館1 階Campus Shop M's style で購入することができる。

 静原応援隊隊長の経営学部2年の松本瑞希さんは「栽培や商品づくりを通して、大豆の魅力を静原から全国に発信していきたい」と地域貢献への志を語った。

記事画像
農作業に取り組む静原応援隊のメンバーたち

この記事は「螢雪時代(2018年8月号)」より転載いたしました。

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