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ラグビーの合同練習を通してフランスの大学と国際交流[仙台大学]

仙台大学

  • [2018/8/1]

 仙台大学のラグビー部と、フランス研究教育機関国立応用科学院(INSA)リヨン校ラグビー部が4月17 日、仙台大学のグラウンドにて合同トレーニングを実施した。

 参加したのは、仙台大学ラグビー部6名と、INSAリヨン校のラグビー部38名、東北医科薬科大ラグビー部3名、仙台高校ラグビー部18名。トレーニングの時間は約1時間半と長くはなかったが、強豪国であるフランスのラグビーを体験したことは、日本の学生・生徒にとって貴重な経験となったようだ。仙台大学ラグビー部の向谷地保主将は「日本のラグビーとは違ってパスが多く、他の国のラグビーを体験することができてチームにとっても個人としても勉強になりました」と話している。

 近々、ニュージーランドのトラストラグビー協会のメンバーが来日した際には、同協会と、ラグビー日本協会、仙台大学ラグビー部顧問で、ラグビーを日本で普及させるための方策などについて話し合いの場をもつ予定だ。2019年には日本でラグビーワールドカップが開催されるだけに、ラグビーを通じたさらなる国際交流が期待される。

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日本の学生・生徒とフランスの学生は、言葉の壁を越えて互いに積極的なコミュニケーションを図った

この記事は「螢雪時代(2018年7月号)」より転載いたしました。

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