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みやこ町との連携企画、鳥獣被害対策授業を実施[西日本工業大学]

西日本工業大学

  • [2018/1/19]

 西日本工業大学が9月11日~13日の3日間、「アライグマ対策」についてワークショップ型の授業を実施。工学部とデザイン学部から9名の学生が参加した。

 学生は3チームに分かれ、みやこ町の課題であるアライグマの捕獲対策のために身近な箱や安価な市販材料を使って自宅で簡単に作れる「箱わな」を考案。最終日には、みやこ町の鳥獣対策担当者と記者に向けて成果発表のプレゼンテーションを行った。

 各グループの試作品は、町が住民に貸し出している金属製の箱わなを農業用キャリーケースで手作りする《安くて、本格的》なものや、箱の上からふたで閉じ込める《早い! 安い! 作りやすい!》もの、衣装ケースを活用した《ワンコインDIY》のものなどがあり、製作テーマと共に紹介された。

 プレゼンテーション後は、みやこ町の住民から各チームの提案に対する講評を受けた。参加した学生からは「罠の構造や強度、コストなど、実際に製品を作ることの難しさや、やりがいを感じることができた」などの声が寄せられている。

記事画像
試作品は捕獲方法だけでなく、捕獲後のことも踏まえて提案された

この記事は「螢雪時代(2018年1月号)」より転載いたしました。

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