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学生が考案・開発した科学実験をイベントで公開[大阪府立大学]

大阪府立大学

  • [2018/1/17]

 10月28日に大阪府立大学の中百舌鳥キャンパスにおいて、科学実験イベント「なかもず科学の泉2017―来て! 見て! さわって! おもしろ科学実験―」が開催された。このイベントは、同大学の生命環境科学域自然科学類物理科学課程の3年生27名が授業の中で考案・開発した「ユニークな科学実験」を地域の小・中学生や住民に公開するもので、平成20年度から継続して開催、今回で10 回目となる。

 公開された実験は、空気の加熱・冷却と膨張・収縮をうまく組み合わせて動力を取り出す「ビー玉エンジンのふしぎ」や、ものの加速や減速を計測できる“加速度センサー”を用いて衝撃の大きさを測る「衝撃の実験」、箱の中の空気を小さな窓から放出することで勢いよく流れさせる「放て! 空気砲!」など。数々のユニークな実験が揃い、見るだけでなく、さわって体感できるものもあり、訪れた208 名の来場者を楽しませた。

 参加した学生は「科学に携わっていない人に現象を理解してもらうのは難しかったが、何より大人も子どもも楽しんでいてくれたのがよかった」と感想を述べた。

記事画像
「コマがたおれない仕組み」を説明する学生

この記事は「螢雪時代(2018年1月号)」より転載いたしました。

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