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台湾で市場調査を実施し、オリジナルワインを制作[北星学園大学]

北星学園大学

  • [2017/12/6]

 北星学園大学・経済学部経営情報学科の西脇隆二教授ゼミでは、2009年から北海道ワイン株式会社と連携。ワインづくりを通した実践的なマーケティングを学び、北星オリジナルワインを販売している。

 同ゼミは、9月1日に台湾・台北市の百貨店「大葉高島屋」にて、台湾ではどのようなワインが好まれるかを調査するため、道産ワイン4種類の試飲会を行い、アンケートをとるという本格的なマーケティング調査を実施。学生11人が、百貨店の入口付近で中国語や英語で話しかけ、お酒の好みや「北海道ワインを飲んだことがあるか」といったことなどを調査し、62人から回答を得た。

 今年のワインづくりのコンセプトは「自分と向き合う大切な時間にこの一本を」。9月17日に浦臼町の鶴沼ワイナリーでぶどうを収穫し、プロジェクトは順調に進められている。台湾での調査結果を反映したワインは「十六房の葡萄 ひととき」と名付けられ、11月30日に札幌市のサッポロファクトリーにて「北星ワイン完成発表会」を実施し、ネット販売される。

記事画像
台湾でワインの試飲会とアンケートを実施。台湾では、甘いワインを好む人が多いことなどがわかった

この記事は「螢雪時代(2017年12月号)」より転載いたしました。

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