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地域連携事業で学生が小学生とクッキング[山形県立米沢栄養大学]

山形県立米沢栄養大学

  • [2017/11/27]

 山形県立米沢栄養大学が、飯豊町の小学生36名を対象に「いいで子ども大学」を開催。8月7~9日の3日間、同大学と県立米沢女子短期大、および飯豊町にて実施された。

 「いいで子ども大学」は、今年度で13 回目となる地域連携・小大連携事業。教育課程をもつ米沢女子短期大が、夏休み中の教育ボランティアを希望する飯豊町と2004年度に協定を結んで始まった。2014年度に米沢栄養大が開学してからは同一法人2大学で連携し、子どもたちと学生のふれあい体験などを企画している。

 今回、米沢栄養大学では学生4名が教育ボランティアとして参加し、小学生と共同でアイスクリーム作りとバター作りを行った。それぞれ最初に学生が紙芝居などの教材を使い、作り方や完成するまでの仕組みなどを説明。その後、子どもたちとともに実践し、全員で試食をした。

 参加した学生は「管理栄養士として食や栄養について伝えることが必ずあるので、とてもいい経験となりました」と満足げな様子。小学生からも「いろんな工作や体験ができてうれしかった」といった感想が聞かれ、好評だった。

記事画像
アイスクリーム作りでは、なぜ氷に塩を入れると冷たくなるのかを学生が説明した後、児童らと実践した

この記事は「螢雪時代(2017年12月号)」より転載いたしました。

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