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子ども食堂を支援するためのフリーマーケットを開催[梅光学院大学]

梅光学院大学

  • [2017/11/21]

 梅光学院大学の宗教委員会が、7月13~15日の3日間、「子ども食堂応援マルシェ」を開催した。

 この活動は初めての試みで、学内外から集めたバザー品を使って学内フリーマーケットを実施し、その売り上げを、下関市生野町にある「生野きらきら子ども食堂」に寄付することを目的としている。

 「子ども食堂」は全国的に広がっている取り組みで、地域で子育てを支援しようと、子どもたちに無償または低価格で食事を提供。生野きらきら子ども食堂は「高齢社会をよくする下関女性の会」が運営し、子どもや高齢者が広く交流している。

 事前に子ども食堂を訪ねて温かいもてなしを受けた宗教委員のメンバーは、マルシェの準備に奔走。バザー品の値付けや、バザーの協力店の紹介ポップづくり、学内外への広報活動、看板づくりなどに労力を費やした。また、下関市の情報サイトへの掲載や、「ふくふく子ども館」に場所を借りてチラシを置くなど、地域の協力を得ながら進められた。

 マルシェの当日は、学生や卒業生、地域の住民らが多く参加し、大いににぎわった。担当した学生は「これからも、子ども食堂での活動に、委員会メンバーでボランティアを継続していきたいと考えています」と力強くコメントした。

記事画像
フリーマーケットの売上金は、生野きらきら子ども食堂に寄付された

この記事は「螢雪時代(2017年11月号)」より転載いたしました。

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