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地域活性化事業で学生らが花植えを実施[福島学院大学]

福島学院大学

  • [2017/10/20]

 7月1日に福島市役所の正面駐車場で「花によるおもてなし事業」が開催され、福島学院大学の情報ビジネス学科1年生14名が参加した。

 この事業は、福島市が進める地域の個性を生かしたまちづくり事業の一環。学生や地域住民が協力しておもてなしを実践し、街の活性化と、思いやりや助け合いの心を育むことを目的として、今年から実施されている。3月以来2度目の開催となった今回は、全体で46名が参加し、子どもからお年寄りまでが和やかに交流。花植えの手順を専門の業者から丁寧に指導され、ブルーサルビア、マリーゴールド、ニチニチソウの花を36 基のプランターに植えた。

 この催しは、地域の住民とのコミュニケーションが中心のボランティア活動。それだけに情報ビジネス学科生にとっては、日頃から磨いている「さまざまな世代の方とのコミュニケーション」を実践する機会となった。参加した学生は「福島のさらなる活躍を願いながら植えさせてもらいました。僕たちの花が多くの人を笑顔にできますように」と、地域貢献活動のやりがいを実感していたようだ。

記事画像
完成したプランターは、福島駅前通りの店舗前などに設置されている

この記事は「螢雪時代(2017年10月号)」より転載いたしました。

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