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2022年 私立大 一般選抜志願者動向分析

  • 入試動向分析
  • [2022/6/13]


2022年私立大一般選抜について、難関校を中心に、人気度を示す「志願者動向」を分析する。
あわせて、難易変動の指標となる「実質倍率」の変化も見ていく。
全体にコロナ禍の影響が続き、「志願者微増、合格者大幅増」で易化した模様だ。

※この記事は『螢雪時代・2022年6月号』の特集より転載。(一部、webでの掲載にあたり、加筆・変更を施した)


【全体解説】
志願者1%増、コロナ禍前の水準には遠く及ばず。
難関大志向復活で二極化、合格者大幅増で易化傾向


独自入試は志願者2%増
共テ利用方式は2%減

 『螢雪時代』編集部では、学部学生の募集を行う全国の私立大学(586大学。通信制と専門職大学を除く)に対し、2022 年(以下、22 年。他年度も同様)の一般選抜の志願者数を調査した。4月中旬現在で集計した確定志願者数のデータは「236大学:約290万3千人」にのぼる。
 この集計は2月に行われた各大学の独自入試(大学が独自の試験問題等で行う入試)と大学入学共通テスト(以下、共テ)利用入試を主な対象とし、2月下旬~3月の「後期募集(共テ利用を含む)」も集計に一部加えている。


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