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国公立大&私立大 2021年入試結果&2022年入試速報

  • 入試動向分析
  • [2021/7/27]

コロナ禍に揺れた、2021年(以下、21年)入試結果データがほぼ出そろった。ここでは、国公立大、私立大それぞれの一般選抜の結果を最終チェック。さらに、新増設や科目変更など、22年入試の最新情報も紹介する。

※この記事は『螢雪時代・2021年8月号』の特集より転載。(一部、webでの掲載にあたり、加筆・変更を施した)


全体解説:一般選抜の結果を見ると、公立大後期はやや難化、私立大は軒並み倍率低下。理系の資格志向が復活。



国公立大:
東北大・千葉大が難化、横浜国立大が易化か

 国公立大の21年一般選抜の実施結果を螢雪時代編集部で調査したところ、全体の集計では20年に比べ、国立大が「志願者4%減、合格者:前年並み」で、倍率(志願者÷合格者。以下、特に注記のない場合は同じ)は20年4.0倍→21年3.8倍(以下、年度を略)とややダウン。また、公立大(別日程実施の2大学と新設2大学を除く)も「志願者2%減、合格者1%増」で、倍率は4.6倍→4.4倍とややダウンした。


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