page_top

2019年一般入試“合格ライン”突破対策!

  • 入試動向分析
  • [2018/12/28]

2019年 国公立大&私立大 一般入試“合格ライン”突破対策!
 【2019年1月】

得意科目を最大限に生かした得点プランで合格ラインを超える!


大学入試に満点はいらない。合格ラインをクリアすればよい。最難関の医学系で得点率80%以上、その他の学部系統で60~70%台とされる合格ラインを上回るには、得意科目で高得点をかせぎ、不得意科目の失点を防ぐ、自分の強みを最大限に生かした戦略が必要だ。ここでは、センター試験、国公立大2次試験、難関私立大入試それぞれについて、合格ラインを突破するためのプランを紹介する。

※この記事は『螢雪時代・2019年1月号』の特集より転載。(一部、webでの掲載にあたり、加筆・変更を施した)


センター試験で70%、国公立大2次試験は50~60%、難関私立大では60~70%を確保!



総合点の「合格ライン」のクリアを目標にしよう

 センター試験、そして一般入試の本番を直前に控え、「どれくらい点を取れば合格できるのか」と不安なことだろう。そこで目安となるのが、各大学が案内パンフレットやホームページで発表している「合格最低点」だ。
 入試の合否は、たいてい「総合得点」で決まる(例外的に、受験科目中の特定科目の成績順位で決まるケースもある)。総合得点とは、受験した全ての教科・科目の合計得点だ。国公立大ならばセンター試験(5または6教科が主)と2次の個別試験(2~3教科が主)の合計得点、私立大ならば2~3教科の合計得点ということになる。
 合格最低点は、合格者のうち順位が最下位の人の得点だ。発表方法は、大学・学部によって素点(選択科目は得点調整後の場合も)だったり、得点率(合格最低点÷満点)だったりするので、「合格ライン」「ボーダーライン」とも呼ばれる。合格するには、とにかくこのラインを上回ればいい。特待生を狙わない限り、満点でも合格最低点でも、合格に変わりはない。
 もちろん、年ごとの入試問題の難易や倍率の変動、科目数や配点の変更などによって、合格最低点も上下する。それでも、具体的な合格者像をイメージできる、最も現実的な目安であることは確かだ。ふだんの過去問演習では、年ごとの合格ラインと自分の実力との距離を常に意識し、まずはその距離を克服していこう。

螢雪時代 【定期購読】のご案内

国公立大&難関私立大合格!のために読む雑誌

★月刊誌「螢雪時代」は毎号それぞれをご購入いただけますが、年間を通じてご希望の場合は『定期購読』をお勧めいたします。
年間・10か月以上(2020年3月号までの範囲で継続)の購読をお申し込みいただくと、 素敵なプレゼントも進呈!

月刊誌「螢雪時代」は大学選びのための大学情報・入試情報と、合格するための学習方法を毎号満載し、志望校合格をめざす受験生を強力にサポートします。
6月7日までの予定で、ステキなプレゼント付きの『定期購読キャンペーン』を実施中です!

入試データ分析 記事一覧

入試データ分析 記事一覧に戻る

今月の入試対策

supported by螢雪時代

大学を比べる・決める

My クリップリスト

0大学 0学部 クリップ中