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国語[2022年 共通テスト出題予想]

  • [2022年 共通テスト]主要15科目別・出題予想
  • 河合塾 ●鹿子島 康二 先生
  • [2021/11/12]

2022年共通テスト ズバリ出題 予想&対策「国語」

《予想》第1・3問がやや難化し、第2・4問は標準的レベルに

《予想》解答スキルと時間配分が必要な複数テクストの照合が必出

《予想》第2問は小説+随筆になり、詩・短歌・俳句の出題も想定内


資料の照合と時間配分がポイントで、やや難化の予想

 2021年の共通テストはこれまでのセンター試験と大差のない、旧課程で学習した受験生への配慮が強く感じられるものであった。しかし、カリキュラム変更時には2年目から新機軸が強く打ち出されることが通例であり、2022年の共通テストは模擬試験で行われているような体裁になる可能性が高い。難易度も2021年に比べてやや高くなるだろう。大きく変化するのは第1問の評論的文章と第3問の古文で、第2問の文芸的文章と第4問の漢文は2021年と同様のレベルに収まると思われる。模擬試験などでも第1問と第3問に時間がかかり、かつ大きな差がつく傾向が出ている。この2問が時間配分と得点のカギを握りそうだ。

講師紹介

河合塾 鹿子島 康二先生

河合塾・武蔵予備校で現代文中心に国語科全般の授業を担当。モットーは「語学の才能=努力」で、わかりやすい指導には定評がある。著者に『オリジナル センター試験 国語実戦問題集』(共著/桐原書店)がある。

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