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英語[2022年 共通テスト出題予想]

  • [2022年 共通テスト]主要15科目別・出題予想
  • 千葉県・東邦大学付属東邦中学校・高等学校 ●佐々木 欣也 先生
  • [2021/11/12]

2022年共通テスト ズバリ出題 予想&対策「英語」

《予想》多様なジャンルの読解問題で総語数は5500語前後!

《予想》英文と図表を結びつける情報検索力を問う問題が多出!

《予想》リスニングは音声内容と図表を一致させる問題が出る!


読解量は平年並みで、全体的にやや難化の予想

 2021年のリーディング問題では、総語数が約5500語となった(第2日程は約5300語)。 2022年も伝言メモやイベントの告知文のような平易な文書から、ある人物の伝記や新聞記事のような長文にいたるまで、多様な英文が出題されるであろう。リスニングはページ数が80%増加となった。さらに6問中4問が1回読みとなり難化した。2021年のリーディングの平均点は約59点(第2日程は約57点)、リスニングが約56点(第2日程は約55点)であること考えると、2022年も大幅な変動は少ないだろう。しかし、かつて共通一次もセンター試験も2年目は難化していることから、やや難化する可能性もあることを指摘しておきたい。

講師紹介

東邦大学付属東邦中学校・高等学校 佐々木 欣也先生

「英語は口を動かす実技科目だ」をモットーに、「音読」を最重要視し、熱い授業を展開中。著書に『7日間完成! はじめての4技能まるごとトレーニング』(旺文社)、『発音・アクセント300』(桐原書店)などがある。

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