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数学[難関大・個別試験]

  • [得点停滞はこれで解消!]難関大・個別試験
  • 河合塾 藤田貴志先生
  • [2021/10/28]

河合塾 藤田貴志先生

得点停滞の要因は?

【要因1】解けないとすぐにあきらめ、じっくりと考えない
【要因2】模範解答をなぞるだけの表面的な学習になっている
【要因3】成果と課題を確認せずになんとなく取り組んでいる

 やるべきことに追われて焦りが生じ、一つのことにじっくり取り組めない状況に陥っていないか考えてみよう。解いたあと、「問題の要求を的確に読み取れているか?」「解答方針を十分に検討できたか?」「よりよい計算方法はないか?」といったことも考えず、模範解答をなぞって読むだけの表面的な学習で終えている人は、学習法を改めること。ただ分量だけをこなしていても得点は伸びない。日頃から時間を気にしすぎずじっくり考える機会を設け、模範解答と比較検討する際は、自らの思考過程や論理展開、作業効率など、多角的に検証しよう。日々の成果や今後の課題を常に意識する学習姿勢で、得点の停滞を打破してほしい。

講師紹介

河合塾 藤田 貴志先生

数学の問題を解く力を「読解、構成、計算、記述」の“4技能”に分けて鍛えることを提唱。「答案採点」と「認識評価」の2観点から自己評価を行う仕組みを構築。『阪大入試予想問題セット』(METIS)を製作。

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