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【英語】2021年 共通テスト 出題予想&対策

  • [2021年 共通テスト主要15科目別]出題予想&対策
  • 東邦大学付属東邦中学校・高等学校 ●佐々木 欣也先生
  • [2020/11/13]

2021年共通テスト「英語」はこうなる!

《予想》総語数5000語以上の大量英文で文書のジャンルは多岐にわたる

《予想》文字と図表を結びつける情報処理能力を問う問題が出る

《予想》数字を聞き取るだけでなく計算をさせる問題が出る


読解量が大幅に増加し、リスニングは難化の予想

 試行調査のリーディング問題では、80分で10個の文書を読む問題であった。伝言メモやイベントの告知文のような平易な文書から、ある人物の伝記や新聞記事のような長文にいたるまで、実にさまざまな種類の英文の出題が予想される。リスニングは大問1と大問2が2回読みであるのに対し、大問3以降は1回読みに変更となるため、一瞬でも気を抜くと話を見失う可能性が高まる。センター試験の難易度を踏襲して、リーディングの平均点は60点前後に収まってほしいところだが、リスニングは1回読みの問題が大幅に増加したり、問題傾向が変更になったりすることを考慮すると、センター試験の平均点よりはやや下がることが予想される。

講師紹介

東邦大学付属東邦中学校・高等学校 佐々木 欣也先生

「英語は口を動かす実技科目だ」をモットーに、「音読」を最重要視し、熱い授業を展開中。著書に『7日間完成! はじめての4技能まるごとトレーニング』(旺文社)、『発音・アクセント300』(桐原書店)などがある。

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