日本最高レベルの難易国立大である旧7帝大および東工大・一橋大。
これら9大学の超ハイレベルな激戦入試を勝ち抜くためには秋以降、各大学の出題傾向に即した効果的な2次試験対策を行い、試験までに合格点を獲得できる高度な学力を鍛え上げる必要がある。
そこで今回、難関国立9大学の英語・数学・国語の2次試験について受験指導のプロに出題傾向と秋からの対策方針を解説してもらった。
【英語】
東邦大付属東邦中学・高等学校
佐々木 欣也 先生
《プロフィール》
「英語は口を動かす実技科目だ」をモットーに、普段の授業では「音読」を最重要視し、日々熱い授業を展開している。著書に『7日間完成!はじめての4技能まるごとトレーニング』(旺文社)などがある。
【数学】
河合塾
大竹 真一 先生
《プロフィール》
河合塾講師として毎年多くの受験生たちを指導するほか、大学でも教鞭をとる。旺文社の『全国入試問題正解』の解答者・巻頭言執筆者であり、多くの受験生向け参考書、大学生向けの教科書も執筆している。
【国語】
河合塾
鹿子島 康二 先生
《プロフィール》
河合塾・武蔵予備校にて現代文を中心に国語科全般の授業を担当。モットーは「語学の才能=努力」で、わかりやすい指導は定評がある。著書『オリジナル センター試験 国語実戦問題集』(共著/桐原書店)。