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[合格に一直線!]夏の学力改造計画【国語】

  • [難関大合格に一直線!]夏の学力改造計画
  • [2020/7/15]

㈱プラスティー教育研究所 八尾 直輝先生
㈱プラスティー教育研究所 岸 誠人先生

記述式演習と知識深化で、ワンランク上の国語力を手に入れる!

最重要目標はこれ!
夏の学力改造計画 must×3

must1:現代文は「読んでわかる」から「説明できる」ステージへ

 アイテム:記述式の現代文問題集
 学習法:記述演習と200字要約で課題文の理解を確認する

 現代文はこの時期に、「読んで納得できる」から「要約して自力で説明できる」までレベルアップしておきたい。本文を読んで納得できる程度の感触では、語彙やテーマを本当に理解できたとは言えないことが多いのだ。「理解できたと自信をもって言えるのは、自力で説明できてこそ」という意識をもって読解に挑もう。
 具体的には、記述式の問題を解く機会を増やすこと、そして、課題文を200字程度で要約することの二つが有効だ。記述や要約というアウトプットをすると、理解が曖昧な箇所が明らかになる。このトレーニングは、私立大入試の対策にもおおいに有効だ。なぜなら記述式問題の答え合わせは、選択肢と課題文の内容を比較するという私立大入試の解答作業と同じだからだ。課題文の深い理解こそ現代文対策の本質だと心得て、記述の訓練を積み重ねてほしい。


must2:辞書的意味だけでなく、文脈とともに現代文語彙を理解


著者プロフィール

㈱プラスティー教育研究所 八尾 直輝先生

1987年、福岡県生まれ。勉強のやり方を教える塾「プラスティー」を創業、現取締役・塾長として、会社の経営や塾の運営全般に関わっている。共著に『子どものやる気を引き出すゲーミフィケーション勉強法』(講談社)。


㈱プラスティー教育研究所 岸 誠人先生

1989年、静岡県生まれ。勉強のやり方を教える塾「プラスティー」東京校教室長・国語科主任。中高生の授業を幅広く担当しつつ、東大・京大をはじめとした難関国公立・私立大の受験生の授業を毎年担当している。

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