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新入試を制する“基礎力&思考力”はこれだ!:【国語】

  • 2021年の新入試を制する“基礎力&思考力”はこれだ!
  • [2020/5/18]

㈱プラスティー教育研究所 八尾 直輝先生
㈱プラスティー教育研究所 岸 誠人先生


新入試を制する学力1:基礎力

 出題傾向や形式が変わっても、
 本質的な「国語力」は同じ。
 重要なのは、基礎力!


 2021年度入試から共通テストが実施される。国語では、記述式問題の導入こそ見送られたものの、「複数の文章を比較・検討する」「文章を図表やイラストと関連させながら考える」というような、これまでのセンター試験とは異なる傾向の問題が出題されると予想される。2020年入試でも、難関大でこそ大きな傾向の変化は見られなかったものの、一部の私立大ではこのような新しい傾向の試験が導入され始めている。受験生はこうした新傾向問題への対策が気になるだろうが、目先の変化にとらわれすぎないでほしい。「基礎力」の養成こそ、まず大切にしなければならないことなのだ。新傾向の試験で求められる力は、語彙力や背景知識などの確かな基礎力の上に、試験の形式に臨機応変に対応できる応用力を積み上げたものだからだ。特に国語の基礎力は、他の教科の学習においても重要になる。学習時に用語の定義や解説を読んで理解したり、試験において設問文を正確に読み取ったりするためには国語力が不可欠であり、国語の基礎力は国語のみならず全教科の点数を左右するほど大事な力になるのだ。まずは次に解説する「最重要基礎力」について、その向上を心がけてほしい。


成功する基礎力養成のポイント

●夏休みまでをメドに、面倒でも時間をかける
●語彙、背景知識、文法…読解力のベースを早期に構築
●知識の丸暗記で終わらせず、「使いこなす力」をつける



国語の最重要“基礎力”はこれだ!

現代文重要語句の意味と具体例を説明できる語彙力


著者プロフィール

㈱プラスティー教育研究所 八尾 直輝先生

1987年、福岡県生まれ。勉強のやり方を教える塾「プラスティー」を創業、現取締役・塾長として、会社の経営や塾の運営全般に関わっている。共著に『子どものやる気を引き出すゲーミフィケーション勉強法』(講談社)。


㈱プラスティー教育研究所 岸 誠人先生

1989年、静岡県生まれ。株式会社プラスティー教育研究所 東京校教室長・国語科主任。中高生の授業を幅広く担当しつつ、東大・京大をはじめとした難関国公立・私立大の受験生の授業を担当して指導にあたっている。

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